IR情報

事業の概要

当社の主要事業は、ラーメン飲食店、中華料理飲食店の直営店の経営および食材の製造・加工を行っており、一部を外部に販売しております。

主要事業

部門別グラフ

新規出店情報

(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

ロンフーダイニング イオンレイクタウン越谷店 平成27年4月開店(埼玉県越谷市)
一刻魁堂 尾張旭南栄店 平成27年5月開店(愛知県尾張旭市)
一刻魁堂 豊川インター店 平成27年6月開店(愛知県豊川市)
ロンフーダイニング イオンモール広島府中店 平成27年7月開店(広島県安芸郡)

トピックス

一刻魁堂

ディナー強化商品の充実

ディナータイムの集客強化を狙い、食事の楽しさを演出した夕方16時以降の限定メニュー「大判/羽付きギョーザ」や、ラーメンでは「濃厚こってりしょうゆ」を導入。またアルコール類のラインナップも強化しました。
それら限定メニュー等の反響もあり、客数、客単価共にディナータイムの売上が好調に推移しました。

ディナー強化商品の充実


個性の強い季節限定らーめんの継続投入

「一刻油そば」「チーズがけ/野菜みそバター」等、顧客吸引力を持つ、個性の強い季節限定らーめんを継続投入し、また、グランドメニューで根強い人気のあった「塩野菜タンメン」を、「春の塩野菜タンメン」として復刻販売、いずれも好評を得ました。

個性の強い季節限定らーめんの継続投入


一刻魁堂/真一刻

関西地区への初出店

イオンモール鶴見緑地店(大阪府)を、ロンフーダイニングから業態転換し、東海地区の2店舗に続き、一刻魁堂/真一刻の関西地区1号店として出店しました。
新しいエリアでも沢山のお客様に支持されています。

関西地区への初出店


30か月連続/既存店売上高前年超え

クイックサービス部門(一刻魁堂・一刻魁堂/真一刻)

クイックサービス部門の売上が好調に推移し、同部門の月次の既存店売上高は、平成25年10月より期間の終わりまで30か月連続して、前年同月を上回りました。

クイックサービス部門(一刻魁堂・一刻魁堂/真一刻)


ロンフーダイニング・LONG-hu BISTRO

女性目線と高品質を意識した商品開発

ソフトドリンクに「ブラックタピオカ入りマンゴージュース」等のプレミアムカテゴリーを新規に導入し、デザートでも「ベルギー産チョコレートと苺の杏仁」等、女性目線と高品質を意識した商品開発を推進しました。

女性目線と高品質を意識した商品開発


高付加価値の季節限定チャーハン

中華料理の発想にとらわれることなく、和食や洋食の要素を取り入れた季節限定商品を引き続き投入。「フカヒレあんかけ/槍烏賊と海老の海鮮チャーハン」「イクラ・蟹・帆立・海老/贅沢海鮮チャーハン淡雪あんかけ」等、高付加価値商品の開発販売を推進しました。

高付加価値の季節限定チャーハン


伊勢神宮奉納

伊勢神宮奉納 伊勢神宮奉納 子会社桶狭間フーズは、平成28年2月20日、同社にて生産する3品目(一刻魁堂ギョーザ・桶狭間ギョーザ・桶狭間チャーシュー)を、伊勢志摩サミット会場にも近い、伊勢神宮外宮へ奉納しました。
食と産業を司る伊勢神宮外宮の御祭神『豊受大神様』の御前にて、「正直なものづくり」そして「今後のものづくりにかける思い」を誓い、宣誓書と共に謹んで奉納させていただきました。

伊勢神宮奉納


会社経営の基本方針

会社経営の基本方針当社グループは、「おいしさと楽しさを創造し、笑顔あふれる社会づくりに貢献するとともに、一人ひとりの成長と幸せを実現する」を経営理念に掲げ、事業展開を進めていきます。
これは、おいしさと楽しさに関する事業分野において、顧客満足を通じて地域貢献を果たすとともに、利益向上と納税正義により社会貢献を果たすこと、また、働く社員がともに成長し幸せになっていくことが企業経営の根本であるという考えを示したものです。
この基本方針に基づき、業態力および商品力、店舗営業力、生産技術、社内管理技術等々の向上を図り、企業価値の拡大に向け、全力を傾注していきます。

対処すべき課題

当社グループは、次の各項目を重要施策として取り組み、収益力の向上ならびに財務体質の改善を進めていきます。
(1)  グループとしてのコーポレートガバナンスの強化に取り組み、今後の健全な成長、機動的な業務執行による競争力および効率性の向上を図るとともに、次世代経営者の育成を図る。
(2) 商品力の向上とともに、組織力およびオペレーション力の強化により、1店舗当たりの平均月商を高める。
(3) 業態のブランド価値を高めるべく、時代の流れを的確に捉え絶え間ない業態イノベーションを図りつつ、既存店舗に対しても適時適切な設備投資を継続実行し陳腐化を防止するとともに、顧客目線で店舗営業状態を常に向上させる。
(4) 財務規律を重視しつつ、出店エリアを守りながら着実な新規出店に努める。
(5) 名古屋センターならびに有松工場の生産管理はもとより、食材産地にまでさかのぼった品質管理体制を構築し、競争力の高い商品力を提供するとともに、外部販売も強化する。
(6) IT投資も含め、内部管理体制の一層の強化を図り、業務の効率化を進めるとともに、事故を未然に防止する体制を構築していく。
(7) 環境変化に即した人事労務管理制度の拡充を図り、女性活躍の推進も重点課題とし、人材の育成および労働力の安定確保をする。
(8) 理念の共有および部門別採算制度を社内の隅々にまで徹底させることにより、全員参加による経営を実現し、働きがいの創造と、収益性向上を図る。
対処すべき課題

 本社:名古屋市緑区桶狭間切戸2217番地  TEL 052-629-1100 FAX 052-629-1103